適当は難しい

軍隊では「適当」てもっともよく当てはまるようにって意味らしいですね、いつの時代か知りませんが
ここではポピュラーに「いい加減」でいきます

がっつり座標決め打ちだとかタイミングがピッタリ同じだと色々思うところが出てくるので
小賢しい仕掛けを施して適当にやってる感をかもしだします
つまるところ乱数で誤魔化すよくある話です

今回のアレだと最小最大の間で乱数拾いたいことが多いです、たぶん

10 + random(10)		//最小10、最大19(整数値)

UWSCのrandom関数は返り値が整数なのでsleepとの食い合わせがあまり良くないです(個人の感想です)
秒刻みでブレてもなんだかなぁってことです
ここは ひと手間加えて もっと自然な感じに (笑)

10 + random(1000)/100		// 10.00 - 19.99 0.01刻みの乱数値

でまぁ今後こういう仕掛けは大量に使うので関数にしておくと吉

function randomz( min, max )
//min,maxの間で0.01刻みの乱数を返す
//厳密にはmaxを返すことはない
	result = min + random(( max - min ) * 100 ) / 100
fend

さらに数回拾って平均返せば正規分布チックに・・・(やりすぎ