座標系の話(挫折編)
せせこましくUWSC限定でのお話です(他のRPAツールは大丈夫なのかな)
デスクトップのレイアウトが決まってて何があっても変えないという豪傑でもない限り
普通は対象のアプリ(窓)の位置を基準に種々の座標を定めることになります
UWSCではMOUSEORG関数で取得座標や操作座標の基準を設定します
MOUSEORG( ID, [基準指定, 画面取得指定 ] )
UWSC関係の記事で座標基準について書いてある記事は100% MOUSEORG の説明なので詳細省略
途中を端折ると操作対象の窓が裏(別の窓が被っても)動作する、いわゆる裏マクロを目指すなら
MOUSEORG( ID,
MORG_DIRECT ,
MORG_BACK
)
と設定するしかなわけですが、まぁ動かない、少なくとも僕の環境ではビクともしない
アチコチさまようとWin10ではMORG_BACK効かないとか夢の無い事書いてあったりする
MORG_DIRECTもなんか怪しかった気がする(曖昧)、アレコレ試してなんか動いたと思えば
MOUSEORG( ID,
MORG_CLIENT ,
MORG_FORE
)
いやこれデフォルトですやん、 CHKIMG効かなくなるから表画面限定でしか走らない訳ですよ(表限定ならOK)
アマプラのながら見どころの話じゃない、表に画面出してるなら自分でやるのと変わらない
支援ループくらいなら裏にあっても決め打ちでクリックするだけで誤魔化せますけどね、ほんとか?
留守宅のお守りにしか使えないと諦めました、出先でスマホいじる必要なくなるだけマシ・・・・・・かな